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園のこだわり

☆日々の繰り返しの大切さ☆

2014/08/26

この夏、シャワーや衣服のお着替えを毎日することで
着脱がとても上手になりましたヽ(^o^)丿

シャワーが始まったばかりの頃は
自分でしようとする意欲がなかなか持てなかったり
「できない、できない…」
「先生やって!」
と言う子が多く、保育者も手が足りずにバタバタし
“猫の手があったら借りたい!”
と思うほどでした^_^;

ズボンを履こうとし、一つの穴に2本の足を入れたり
肌着の腕を通すところに頭を入れたり…

一人ですることが難しい子どもには
「脱いだ服は、“半分こ、半分こ”ってこうやって畳むんだよ!」
「パンツ・ズボンはこうやって履くんだよ!」
「上着はここを持って着るんだよ!」
と、保育者が手を添えながら一緒に行いました。

毎日のように一日1回は、洋服を脱いで・
畳んで・着ることを繰り返し行うことで
今ではほとんど保育者の手を借りずに
パンツ・ズボンを履き、肌着・上着を着
何でも自分でしようとするようになっています。
シャワーにかかる時間もとても短くなりました!

  

  

  

肌着や上着の後ろ前が分かりづらく逆になっている子もいますが
自分でしようとする姿を大切に見守りそのままに…(^_^;)

毎日の繰り返しでこんなにもできるよになるんだな\(◎o◎)/!
と、日々の繰り返しの大切さに改めて気づかされました。

子どもたちの自分でしようとする姿、できるようになった姿を
たくさん褒め、自信へと繋げていきたいです☆

 

ぐんぐん組   畠中

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