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園のこだわり

実習

2014/09/19

先日、産婦人科を受診した際に

出産に伴う書類とともに、

ある同意書がありました。

 

それは、助産師を目指す学生の

実習において妊娠、分娩の経過や

ケアのあり方を学ぶために分娩介助に

付くことへの説明を受けたことと、

それに同意するかどうかのものでした。

 

始め同意書という言葉に驚き、

サインに躊躇しました。

もう一度、専門学校からの書面を読み

実習という文字に、自分も学生の頃

保育園、幼稚園、施設の3ヶ所で

実習をしたことや、保育園にも実習生が

来ることを思い出しました。

 

子どもの頃、私は幼稚園の先生が大好きで

今でも年賀状だけですが、交流のある先生の

影響もあり、幼稚園の先生になりたい!と

短大に行きました。

実習で初めて保育園を知り、子ども達と

より長く一緒に過ごせる保育園で働きたい!

と思い、実習をきっかけに

自分の働くことへの夢と目標が変わった

とともに、保育士になりたいと思いました。

 

実習では、教科書を使った授業での学びを

深めたり、現場だからこそ自分で体験して

学べることがたくさんあります。

そんな貴重な体験の場に、保育士として

夢や目標のためにがんばる学生とも

これまで関わり、その中には実習生と

保育士という関係から同じしらゆきの

仲間となった保育士もいます。

 

そんな夢や目標をもった学生の将来を

決めるかもしれない実習の場に、

同じ子どもの命に携わる仕事をする

保育士として、また母として妊婦として

自分にできることをしたいと思います。

 

はぐはぐ・るんるん組  

りんごグループ  竹 

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