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園のこだわり

自分と、お友だち

2014/11/12

最近のるん・はぐの子どもたちは、お友だちへの興味がすご~く高まっています。

るんるんさんは自分の名前、おともだちの名前が言えるようになってきて、関わりが深まっています(^_^)v

 

朝、お友だちが登園すると「あ!〇〇ちゃんきた!」と呼んでみたり❤

おもちゃで遊んでいて、お友だちのおもちゃが欲しくなると、「かーしーて!」

そして、取られそうになると「これ△△の!」と自分の言葉で伝えています。

    

言葉がすごく出るようになり、成長を感じる反面、自分の伝えたいことを

うまく伝えられなくて思わず手が出てしまうこともあります。

今までは自分の思いを伝える手段が身振り、手振り、声を出すことだけだったのが、

“言葉”という手段を知ったからこそ、うまく伝わらなくてイライラしたり、歯がゆい気持ちになったり。

そんな今だからこそ、子どもたちの思いをくみ取って、

お友だちに一緒に伝えたり、思いを代弁していきたいな、と思います。

 

はぐはぐ組の子どもたちは、「バイバイ」が言えるようになった子、手が振れるようになった子、

保育者や友だちの顔をじ~っと見つめてニコッと笑う、など一人ひとり関わる手段が増え、

お友だちや保育者、お迎えに来られたお母さん方と「バイバ~イ」したり、

手を伸ばして(タッチして!)とアピールしたりしています。

 

お友だちがしていることに少しずつ興味も高まってきて、

遊んでいる様子をじっと見つめたり、隣に行って真似しようとしてみたり、

友だちが遊んでいるおもちゃが欲しくなって手を伸ばしてみたり。

    

こんなに小さいのに、周りの人に興味を持って、

自分から関わろうとするってすごいなぁ、と驚かされます。

 

 

人と関わるって楽しい!

子どもたちに感じてもらえるような保育園生活を送ってほしいです。

そのためには、相手の気持ちを知ることも大切だな、と私は思います。

いやな気持ちになることも、嬉しい気持ちになることも

その子自身が経験しなければ理解したりできないよな、と。

色々な気持ちを体験して、自分がされて嬉しいことを、

周りの人にもしてあげたいと思えたら素敵だな~(^_^)

私もそんな人になりたいなと思っているので、

日々の生活からたくさん人に関わって子どもたちと一緒に成長していきたいです❤

 

    

おやつの後                泣いているお友だちを見て・・・
お口拭いてあげるね。        「よしよし」       「涙をふきふき」

  

おやつ開けてあげるね。   入りたいの?ど~ぞ。

はぐはぐ・るんるん  西村

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