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園のこだわり

力を合わせて

2012/05/01

新しいクラスでの生活が始まり、
早いもので1か月が経ち今日から5月です。
4月の初めに泣いていた子も今では、園生活に慣れ、
笑顔がたくさん見られるようになり、楽しく過ごしています。

また、きらきら組の子どもたちは、お手伝いや係の仕事を
一生懸命に取り組んでいます。

その姿を見て、のびのび組やわくわく組の子どもたちも真似して
お手伝いをしてくれます。

 

今日は、こんな出来事がありました。
食事の前にいつも、のびのび組、きらきら組の子ども達が2階の椅子を全部机に
あげてから食事に向かうのですが、今日は上がっていませんでした。
そこにわくわく組のCちゃん、Yちゃん、Kくんが私の所に来て、

Yちゃん「やっていい?」
私  「何を?」
Kくん 「椅子上げていい?」

と聞いてきたので、

私  「してくれるの!ありがとう。お願します。」

と言うと時間をかけながらも重い椅子を1つ1つあげていました。
するとKくんが

Kくん 「もう、出来ない!!助けてー。」

と言っていたので、私に助けを求めてると思い、手伝いに向かおうとすると、

Kくん 「Cちゃん、手伝って!」

と保育者ではなく、友達に言っていました。

すると

Cちゃん「手伝うからね。待ってて!」

というと2人で「せーの!!」と言い
力を合わせて椅子をあげていました。

 

また、Cちゃん、Yちゃんの会話もかわいらしく
Cちゃん「ピーチ(Yちゃん)私達はプリキュアだから、何だってできるよね」
Yちゃん「そうね。みんなで力を合わせましょう。」
ととても楽しそうでした。

 

きらきら組の真似をして、のびのび組、わくわく組も
お手伝いをしてくれるので、子ども達の中の影響は
凄いのだと感じす。

お手伝いや係は日ごろから強制はしていませんが、
いつも楽しみながらしてくれる
子ども達の姿に私達も嬉しくなります。

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