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園のこだわり

関わる相手

2014/12/15

5歳児のAくんのことです。
純粋で素直で、そして割と甘えん坊。
そんなAくんの新たな一面を先日見ることができました。

園庭で、345歳児で遊んでいた時のこと。
3歳児の二人のお友だちに何やらお兄ちゃんぶりを発揮しているAくん。
おままごとをしているようで・・・
「ぼくがただいまって言うから、二人で声をそろえて
おかえり~って言うんだよ!!い~い?
ただいま~(^^)♪」
と頼もしい姿。

3歳児の二人は、Aくんにつられて
「ただいま~」と言ったり
「おかえり~」がバラバラ(笑)
思う通りにいかない相手の3歳児2人組に
『もう!しょうがないな~』という表情で繰り返し教えていました。

私から見たら、甘えん坊なところが多いAくんですが
対、年下の友だちとなれば年上として自覚や嬉しさが出て
頼もしい一面が見れるのだなぁと感じました。

私自身で考えてみても、保育者として、娘として
友だちとして・・・と、関わる相手によって自分の在り方が違ってきます。

年齢、性別、立場・・・様々な人と関わることは
自分自身の成長に繋がってくると思います。
子どもたちの成長過程で
大切な人との関わり、その中での一場面一場面を
これからも温かく見守っていけたらと思います。

わくのびきらフリー 遠藤

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