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園のこだわり

宝物

2015/05/01

今年度は以上児フリーとなり

子どもたちと関わる中で

たくさんの素敵なエピソードに出会います。

 

きらきら組のHちゃん。

弟が生まれてから、お姉ちゃんとしての気持ちが大きく育っています。

ある日の朝・・・

お母さんがHちゃんに貰った折り紙を見せて下さいました。

その折り紙は、折られたものではなく一枚の折り紙のままで、

裏に鉛筆でお手紙が書いてありました。

「あと3かいねたらおみせだね。おみせがんばってね」

Hちゃんは、育休中のお母さんが

あと3日で仕事復帰されることを知っていたのです。

 

どんな気持ちで書いたのかをHちゃんに尋ねてみると

「これまで、弟とずっと一緒だったお母さんが、

寂しいと思うから・・・」

との理由。

少しでもお母さんを励まそうと思ったのでしょう。

思わず心の奥底に込み上げるものがあり

涙もろい私は、いつものように涙を拭くことに(~_~)

きっとお母さんも同じような思いがあって

見せてくださったのでしょう♫

そのお手紙は、お母さんの宝物になったことは言うまでもありません。

また先日、お別れすることになったOくんに

お別れの手紙を書いたきらきら組の子どもたち。

字を書くことがままならない子も

『あいうえお表』を見ながら悪戦苦闘。

この年齢になると、言葉で伝えたい気持ちが自然と育つのですね。

「また、いっしょにあそぼうね」

「しあわせにくらせますように」

Oくんのことを思って書いた手紙。

子どもたちに芽生えた友情を感じました。

『離れてもずっと友だち

Oくん、これまでありがとう。そして、元気で!』

みんなの気持ち、きっとOくんに届くことでしょう♪

 

子どもたちの心の育ちに立ち会えるこの仕事!

働かせていただくことに感謝したエピソードでした。

 

わく・のび・きら   青屋

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