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園のこだわり

心のこもったおたより♪

2015/07/27

早いもので7月も終わりが近づき、
8月はもうすぐそこ…

フリーの私は、月末といえばおたよりの時期です0(^-^)0☆

 

各チームの職員が、じっくりと、時間をかけて、
職員同士で相談をしながら、
「園でのこんなこと、あんなこと、お母さんやお父さんに知ってほしいな。」
「どんな風に表現したら、思いが伝わるかな…」
と、文章や構成・配置を何度も何度も練り直し
A4の紙一枚に子どもの様子、出来事を詰め込みます。

大変な作業ですが、とてもやりがいを感じます!

 

そうやって、ひとつひとつ丁寧に作られたおたよりを
印刷して、折って、ホッチキスでとめて、おたよりファイルにいれて…
というのが私の役割なのですが、

おたよりの事をしていると、いつも思い出すのが、
わたしが幼稚園に行っていた頃にもらっていたおたよりや、
担任の先生たちです。

たぶん、私がこの仕事についていなかったら
なかなか考えることもできなかったのでは…と
思うのですが。

短大で、おたよりの作成を経験する授業があり、

初めてのおたより作り…
ましてや、まだ保育士じゃないし
書ける子どもの姿がないし、わからない…

と迷っていたとき、家に帰ってから、
なにか手がかりになるものはないか、と
押入れをごそごそ。本棚をごそごそ。

すると、三人きょうだいのひとりに一冊ずつ、それぞれ約3年分の
きれいにファイリングされた大量のおたよりが!

見つけたときは、母の思いに感動し、また
とてもありがたく思いました。

その日は
「こんなこともあったんだ!」
「先生、こんな思いだったんだ!!」
と感じながら、思い出に浸りながら、遅くまで読み漁っていました。

卒園してから十数年経って初めて読んだ
自分たちのことが書いてあるおたより。

それはとても不思議で、特別な感覚でした。

写真よりなにより、
自分の成長アルバムに添えられた母の一言みたいに
伝わりやすくてあったかいものでした(*^^*)

 

私たちがつくるおたよりも、
‘‘今‘‘だけじゃなくて子どもたちが大きくなったときの‘‘未来‘‘に残される
ひとつの成長アルバムみたいになっていたらいいなあ…

そう思いながら、ひとつひとつ
おたよりを届けます。

今月もぜひ!お楽しみに♡♡

 

フリー 佐多

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