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園のこだわり

ニガウリを味わう

2015/08/21

8月20日、英語あそびの合間にニガウリを料理して
きら・わく・のびの順にいただきました。

子どもたちの反応は・・・
ニガウリと聞いて、現物を見て、触って、嗅いでみて
すぐに「くさい」「まずそう」のつぶやきが聞こえました。

ニガウリを縦半分に割り、中の種と一緒にふわふわの綿を
取り出すと「ちょうだい」「ちょうだい」の嵐。
渡すと種を握りしめて「植えてみよう」と小さなつぶやきもありました。

まずは、生ニガウリ(酸性水で洗った物)に
塩吹昆布を混ぜて、一丁上がり。
食べる子、食べない子とはっきり分かれ、中には
塩吹昆布だけ食べる子もいました。

次に、ツナ缶と豆腐を入れたゴーヤチャンプル。
子どもたちの前で、フライパンで炒め、調味料の砂糖
醤油・ゴマ油を入れるとおいしいそうな匂いが漂います。

出来立てを出すと、「熱っ」と言いながら頬張る子
それを見て食べてみようかなと、恐る恐る口に運ぶ子
食べたけど「にがっ」と吐き出す子、一口も食べない子
とそれぞれ食べ方は違いました。

1番大きく、緑色が濃いニガウリをきらきら組が食べて
気合の入った苦さでしたが「ニガウリ大好き」
「おばあちゃの好物なんだよ」と話してくれる子もいました。

意外に、良く食べたのがわくわく組でした。苦さがあまりなく
味付けが良かったからでしょうか。

のびのび組は、好き嫌いがはっきりして、食べる子は
おいしそうに食べて、その中に野菜を苦手とする子が
食べていて、職員で喜び合いました。

ニガウリを子どもたちの前で料理して、食べようと
思い立ったのは2日前。年輩パワーでやりきり旬の
ニガウリを存分に味わい、楽しみました。

                 主任 山下   

           

  

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