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園のこだわり

けん玉遊び

2015/10/01

一か月前に訪れた保育園の園長先生のブログが目にとまりました。

 

子どもは飽きっぽいとよく言われるが何回やってもうまくいかない遊びや
10回やって10回成功する遊びは全く面白くない。
10回やって7~8回成功するあたりが一番面白い。
どんどん上手くなっている時だから、その達成感が気持ちいい。
つまり、面白いと思って遊ぶものは、丁度その子が伸びようとしている部分を
刺激しているという事「夢中になれる遊び=必要な遊び」になっている。

 

このような内容のものでした。
10回やって7~8回成功する遊びって?
たまたま家にあったけん玉を子ども達に準備しました。
目新しい玩具という事もあり「やりた~い」「やってみたい」
簡単なように見えて実際やってみると
意外と難しく微妙なバランス感覚も必要なけん玉 

何回やっても上手くいかないのに飽きずに挑戦する子ども達
何度も何度も挑戦する間に偶然に大皿に玉が乗り大成功 
目をまんまるにして喜ぶ子ども達
それをきっかけにまた成功したいと挑戦する姿に「がんばれ~」
の声援の輪が広がります。
早くも男の子の名人と女の子の名人が誕生し
技が成功すると「すご~い」大拍手が沸きます。

 

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 けん玉はシンプルな形でありながら簡単な技から超難関な技まで
1000を超える技が楽しめる奥深いゲーム性のある遊びだそうです。
「先生 けん玉した~い」このブームが短期間で終わらず
「わぁ~出来た」達成感が気持ちいいという体験が出来たらいいなと思います。

 

わくのびきら 東村

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