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園のこだわり

できるかな?

2020/11/24

はぐはぐ・るんるん組の鶴迫です。

少しずつ肌寒く感じることも増えてきましたが、子どもたちは室内外で元気に遊んでいます。

全員1歳を迎えたはぐはぐ組の子どもたちは最近、自分のイスや靴下を写真表示を見て選べたり、手を洗う前に腕まくりしようとしたりと、状況に合った行動を取れることが増えてきました。

高いところに登ることも大好きで、築山登りなど難しいことにも自ら果敢に挑んでいます。

そんな姿を見ていて、「できるかな?」という思いで少し難易度の高いことにチャレンジしてみました。

木製トンネルを使った滑り台でよく遊んでいるのですが、先日、これまでにしていたよりも傾斜を急にしてみました。

そばで手を添えながら見守っていると、、、

上手に体に力を入れてバランスをとり、いつもより「ゆっくり」と慎重にすべる子どもたちの姿が!

さらに、座ってすべるのは怖いと感じる子は、後ろ向きで寝転がって滑る作戦で楽しんでいました。

私たちの「できるかな?」と言う少し心配な気持ちをものともせず、

ちゃんと自分に出来ることを体で理解して自分なりに楽しむ姿に、心と体の成長を感じて嬉しくなりました。

これからもどんどん新しいことにチャレンジして、出来ること、やりたいことをめいいっぱい楽しんでほしいと思います。

最後にはぞうさんたちも滑らせてもらっていました♪

園庭あそびを通して

2020/11/20

はぐはぐ・るんるん組の下原です。

秋も深まってきていますが、11月中旬というのに日中の気温は季節外れの26度前後。

晴天の日の園庭は、しらゆきの子どもたちのにぎやかな声が響いています。

はぐはぐ・るんるん組の子どもたちもそれぞれ好きな場所へ。

よちよち歩きから、しっかり歩けるようになったり築山を四つん這いで一生懸命登りずり落ちても頂上を目指す根気のある子。

チェーンの階段を踏み手と足を上手に使い遊具の上へ。

高い所から保育者の手を借りてジャンプしたりミニバイクを好んだりする姿が見られます。

身体的な動きがより活発になり筋肉が発達してきたのでしょうね。

著しい成長に拍手し嬉しく思います。

又、倉庫からスコップやバケツ等のおもちゃを持ち出し砂場へ。

なんでも自分でやりたがり、興味ある遊びを集中できるようになっています。

 

 春頃の園庭あそびと違って子どもたちの行動範囲が広がるにつれ、そこにまた色々な個性も見られるようになり保育者も発見の連続です。

自立に向かって歩みはじめているなと感じています。

 きらきら組の男児数人が砂場でトンネル作りに夢中になっているとずっと観察していたるんるん組のⅯくんが刺激を受け意欲をかき立てられトンネル作りに挑戦。

新しい発見を見い出したようで嬉しそうなⅯくんでしたが、Ⅿくんの足がトンネルに当たってしまい崩れてしまいました。

しかし、誰一人怒らず、

「大丈夫、作り直せばいいから。」

と、優しい言葉をかけてくれかけてくれました。

Ⅿくんが、その言葉でどんなに救われた事だろうか・・・。

相手を思いやる優しいきらきらさんたちでした。

 

 

子どもたちの謎のあそびの正体は・・・?

2020/11/19

 ぐんぐん組の中玉利です。

 おたのしみ会のぐんぐん組全員による“もりのおふろ”は、いかがだったのでしょうか。

前日までにお母様方から色々なお話をいただいておりました。

「ライオンさんがゴシゴシ、シュッシュッ。そこにゾウさんがやってきました。と謎のあそびをしています。」

「ゴシゴシ、シュッシュッを呪文のように唱えています。」

「お風呂の時に、ゴシゴシ、シュッシュッと背中を流してくれます。」

などの子どもたちの生活の一部になっていることが分かるたくさんのエピソードありがとうございました。

謎に思っていたことが本番で見ることができ、スッキリされたのではないでしょうか。

 私は、舞台の袖から見ていましたが練習以上に表現できていました。

中には、恥ずかしくなったり寂しくなったりで声がでなくなってしまう子もいましたね。

 これからもお部屋で役を交代したりしながらおたのしみ会の余韻を楽しんでいきたいと思います。

 

 

 

 

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