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園のこだわり

出来るようになることの嬉しさ♡

2020/07/02

職員室チームの柿内です。

るんるん組での出来事です。
外に出る前に子どもたちは、靴下入れから自分の靴下を取り
自分で履こうとしたり、靴下を持ち保育者の所に行き「はかせてー!」
と靴下を保育者に差し出して自分の意思を伝えようとする姿が見られます。

その日、Ⅿくんは自分の力だけで靴下を履こうと一生懸命でした。
足の指先を靴下の中に入れるだけでもるんるん組の子どもたちにとっては難しいことです。
親指だけはみ出てしまったり、5本ある足の指のうち3本しか靴下の中に入らなかったり・・・

Ⅿくんは、頑張って頑張って自分で片方の足の靴下を履くことが出来ました。
見ていた保育者が褒めるととってもとっても嬉しかったようで、保育室にいる保育者ひとりひとりの
ところに行き、靴下を履けた片足をアピールして、保育者みんなから「すごいね」の言葉のシャワーを
たくさんもらい更に嬉しい気持ちになっていました。

褒められた嬉しさと、自分で靴下を履くことができた達成感で心が満たされているようでした。

るんるん組の子どもたちは、これから自分で出来ることがどんどん増えていきます。
子どもたちが自分でしようとする姿を見守り、出来た時の喜びや達成感を一緒に味わって
いきたいと思います。

 

傘かしげ

2020/07/01

はぐはぐ・るんるんの戸島です。

昨日は、とても激しい雨でしたね。

梅雨の時期になると、わたしは「傘かしげ」という言葉を思い出します。

小学一年生の時の担任の先生に教えていただいた言葉で、傘をさしているときに向こうから来た人とすれ違う際、相手に雫がかからないよう外側に傘を傾ける所作のことだそうです。

このちょっとした心配りを大切に・・・そんな思いで教えてくださったのかな、素敵な言葉だな、と大人になってから考えるようになりました。

はぐはぐ・るんるん組では手を洗った後、パッパッと水滴を落としてタオルで拭くという光景があります。

先日、いつも元気に「パッパッ!」と声付きで水を切るYちゃんが、横のお友だちをチラッと見て、小さくパッパッとしていました。

あれ?水がお友だちにかからないように気にしたのかな?と傘かしげを思わせる行動に偶然のことだったかもしれませんが、ふわっと顔が緩みました。

まだ自分のことで精いっぱいな時期だろうなと思っていた認識を反省とともに改めようと思わされる出来事でした。

七夕飾り

2020/06/30

わく・のび・きらの小林です。

わく・のび・きらの保育室入り口には子どもたちの短冊が飾ってあります。

「おおきなあいすがたべたい」「ぱんやさんになりたい」「みんなをまもりたい」とそれぞれの願い事がかかれてあります。

この短冊はきらきら組さんがまだ字が書けない同じチームのわくわく・のびのび組のお友だちに尋ね、あいうえお表を見ながらゆっくり丁寧に書いてくれたものです。

「ぼく(わたし)のお願い事どこにある?」と聞き、教えてもらうと「みてみて」と嬉しそうにお友だちや職員に教えてくれる姿があります。

先日、きらきら組の子どもたちを中心に一緒に七夕飾りを作りました。

「わたしはハサミで切るから○○ちゃんは輪っかをつなげて」と自分たちで役割を決めたり、「今切る人が少ないからわたしも手伝うね」とまわりの様子を見ながら作業する姿は、さすがしらゆきのリーダーきらきら組さんだなと頼もしく思いました。

「ハートの飾りも作りたい!」という意見がでが出ると、「どうやってつくる?」「わたしハート作れるよ」と話し合い、様々な色の折り紙でハート♡を折り、裏に細長い折り紙を3つ貼って作った、かわいらしい七夕飾りができあがっていました。

夢中になって取り組む姿があり見ている私までわくわくしました。

7月7日は七夕です。

子どもたちの願い事がかないますように☆彡

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