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園のこだわり

みててね、できたよ。

2021/02/17

はぐはぐるんるん組の神野です。

苦手な食べ物を一口食べれた時

ご飯を完食して空っぽのお皿を見せてくれた時

手や口を上手に洗えた時

自分の好きな洋服を選んで着替えられた時

ズボンを自分で履けるようになった時

ブロックを組み立てて作れた時

自分のサイズのオムツを選んで持って来たとき

「みてー」「できたよ」うれしそうな表情や言葉で

伝えてくれる子どもたち・・。

自信のついた「できた」事。

ちょっぴり誇らしげな姿が可愛らしくもあり、たのもしくあり

そんな子どもたちの声をきくたびにはぐるんさんの

ますますの成長が楽しみだなと感じるこの頃です♡

それぞれの成長・・・。

2021/02/16

わくわく・のびのび・きらきら組の牛垣です。

クラス移行から1ヶ月が経ち、ぐんぐん組さんも新しい環境にすっかり慣れてきたことが一人ひとりの表情や積極的に遊ぶ姿から伺えます。

わくわく組さんは急にのびのび組さんの真似っこをしてあやとり等をする姿があり、上達の早さに驚いています。

男の子の中には、自分のことを「オレ」と言ってなかなかの男振りが微笑ましいです。

のびのび組さんは、頼れるお兄さん・お姉さんを充分に発揮してくれてとても助かっています。

移行当初は、ルールがあまり分かっていなかったぐんぐん組さんへ「ダメだよ。」と禁止したり「せんせーい。」とヘルプを呼んでいましたが、今ではとても丁寧な対応で「ダメ。」ではなく「お休みだよ。」「〇〇が終わってからしようね。」と目線までも小さい子の背丈に合わせ、寄り添ってくれています。

ぐんぐん組の部屋へ移行したきらきら組さんとは、0歳から共に歩んできたので「何してるかなぁ?」ととても気になります。そんな思いを胸に1階、2階んぽ階段を上り下りしているとぐんぐん組と1~2階の階段の踊り場の壁の強化ガラスのフィックス越しに、

「せんせ~い。」

とニコニコした顔をくっつけて声をかけてくれたきらきら組の女の子と男の子の姿がありました。

嬉しさで

「わぁ~。」

と、声を出しガラス越しに私が手の平をかざすとその小さな手の平をかざし返してくれて恋人同士のようなキュンキュンする出来事でした♡

 それぞれの進級・進学に向けて残り1ヶ月余りとなりました。笑顔あふれる春が訪れることを切に願っています。

魅力ある環境

2021/02/15

職員室チームの山下です。

子どもたちが元気いっぱいに遊ぶ声に誘われて、園庭に出ると長縄跳びに列ができていました。みんなで声を合わせて数を数えたり「大波小波」や「郵便屋さん」などの歌を歌ったりして、見ている方も元気をもらいます。

列は緑帽子の、のびのび組が多く、青帽子のきらきら組がちらほらいる中に橙帽子のぐんぐん組がひとり見えて、跳ぶ順番の中に並んでいました。
ぐんぐん組が?跳べるの?と橙帽子のAくんを見ていると、「郵便屋さん」「5枚」と縄を回す保育者にしっかりと伝えて、回し手の力量もありますが上手に跳ぶ姿に驚きと感動でいっぱいになりました。

Aくんは、1月のクラス移行とともに、いろいろな事に興味を持ち、特に長縄跳びは4・5歳児の影響を受けて、挑戦しつづけ跳び超す感覚を味わい、できた嬉しさを体験して自信に満ちた表情でした。

砂場に目をむけると、きらきら組の男の子たちが基地を作り、砂遊びを楽しんでいました。
基地の中心から3つの長い道が作られ、その道にはドアがあり、指先とコテを巧に使ってたくさん作っていました。
「ドアがいっぱいあるけど、基地に入れるの?」と尋ねると「大丈夫、カードがあるから」カードで入れるの返事に今時を感じ、年齢の違いも感じてしまう出来事でした。

きらきら組の女の子たちは、短縄跳びに夢中で回数を競い合っていたり青緑黄帽子が、一緒に竹バンブーを重ねて並べ、高低をつけて石を転がして遊んだり、バイクに2人乗りしたり、泥だんご作りとあらゆる場所で、それぞれがやりたい遊びに没頭できる環境をこれからもつくり出していきたいです。

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