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園のこだわり

めざせ未来型

2020/01/16

園長の原田です。

今年度(2019年4月)から学校法人原田学園の中で、様々な連携をとりながら運営しているしらゆきこども園です。

日々、学園内の色々な職種の人々と関わり合い、こども園の中だけでは知り得ない世界も共感・共有しています。

そして、谷山、広くは鹿児島という地域に貢献すべく志は高く、毎日はごくごく地道に目の前の子どもたちやそこに関わる大人たちと協力して過ごすことを大切にしたいと思っています。

学園内で職員同士が利用する媒体の中で、日々、理事長からのメッセージを受け取ります。

こども園で過ごす子どもたちの未来の学校生活がどのようなものであるか、想いを馳せます。

今日のメッセージには、下記のForbesの記事が紹介されていました。

校則も定期テストもない 桜丘中学校のインクルーシブ教育が「大人たち」にもたらしたもの

最近、マスコミに取り上げられることも多く、大変興味深く感じでいた東京の「桜丘中学校」の紹介です。

校長先生にぜひお話をうかがってみたいなぁと思っていたところ、記事の紹介にワクワクしました。

ぜひ、しらゆきこども園に関わる方々とも共有したい内容です。

 

子どもたちは、すでに未来型です。

過去を知る大人たちが、この未来型を一緒に楽しみ、新しい世界を共に創造していくことができれば・・・といつも思っています。

しらゆきこども園は、一人ひとりが輝くこども園です。

一人ひとりの違いを受け止め、信じ合い、楽しむことを大切にしています。

一人ひとりの多様性を認め合い、協力し生かし合い、面白い未来を一緒に創ることを目標に、日々奮闘しています。

柔軟な子どもたちにまけず、大人同士も面白がって、一緒にチャレンジしていきたいと思います。

広い世界で

2020/01/15

こんにちは。職員室チームの平野です。

 

私は、小さなころから本を読むのが好きでした。

集中するとその世界に入り、周りの音も聞こえなくなります。

無視をしているつもりはないですが、何度も声をかけられて生返事をし

全然内容を聞いていないことが多々あります。

「ごめん、聞こえてたけど、脳に届いてなかった」と友だちに言うと「そうだと思った」と笑われます。

 

「集中したら周りの世界がOFFになる」のが当たり前だと私は思ってきたので、

友人が「集中していても周りの音は聞こえる」と言っていて、そういう人がいることにとても驚きました。

きっとOFFにならない人は、OFFになることにびっくりするのかもしれません。

自分のあたりまえは、相手にとって当たり前ではない。

子どもたちを見ていると、自分と似ているな―と思う子もいれば、あー正反対だなと感じる子もいます。

子どもたちの行動は、その子の思いが表にあらわれたもの。

どんなふうに思っているのかな、何を感じているのかな、と子どもたちの思いを勝手に想像しています。

時々、大外れすることもありますが、なんでかなって考えると、私は、いつも子どもたちをいとしく感じます。

子どもたちの行動に対して「なんでそんなことするの?」とつい叱ってしまうことがありますが、

それって、「ふつうはそんなことしないのがあたりまえでしょ?」って責めているようなもの。

でももしかしたら相手にとっては当たり前ではないかもしれないですね。

私はとてもぐっと世界が狭くなりやすいタイプです。

子どもたちの思い、保護者の思い、いろいろな思いを、広い視野でみることができる

私でありたいと思います。

 

久しぶりのスイミング

2020/01/14

 わく・のび・きらの福田です。

本日、スイミングに行ってきました。久しぶりのスイミングに

「早く泳ぎたい。」

と楽しみにしている子もいれば

「怖いな・・・。」

と緊張している子もいました。

最初に顔を水に付ける練習をしたのですが、

スイミングが苦手なCちゃんはじっと保育者を見つめ

不安そうな表情を見せていました。

「一緒にしてみようか?」

と声を掛けますが首を横に振り涙がポロポロ

理由を聞いてみると顔を全部水に付けることが怖いようでした。

少しでも怖い気持ちが無くなるよう一気に顔全体を付けるのではなく

「あごだけ、口だけ・・・」

と目標を決めて一緒に挑戦してみました。

最初はあごを付けるのにも精一杯でしたがコーチや保育者から

「水につけれたね、凄い。」

と褒められると自信がついてきたようで

「見てて。」

と自ら進んで取り組むことができました。

その後も涙を流すことなくスイミングに参加することができ

終わる頃には

「上手にできた。」

と嬉しそうにしていました。

一人ひとりのペースに合わせ接することの大切さを

改めて実感することのできた出来事でした。

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