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2012年 8月

組体操

2012/08/31

運動会できらきら組は、組体操をします。

体育あそびで初めて組体操の技“かかし”を教えてもらうと
「去年きらきらさんがしたやつだ~!!」と大興奮の子ども達。
のびのび組が初めてバルーンをした時の反応と同じです。(笑)

年上のお友達がする姿にあこがれを持って見ていたことを
今年は自分たちがするということでやる気満々です (^O^)/

「簡単!僕出来る!」と自信たっぷりにして見せる子
ふらつきながらも挑戦する子といました。

組体操の技は、1人技の“かかし”から、2人組、3人組、6人組、
33名全員での“しらゆき大橋”となります。
技がだんだん難しくなるにつれ悪戦苦闘していましたが、
掛け声だけは元気がありやる気を感じました。

しかし、始めの頃は集中力が続かずに、
きをつけで立つところでふらふら動いたり、
周りの事に興味がいき太鼓の合図から動きが遅れたり、
友達と協力してする技では、友達との息が合わずに技ができなかったり・・・。

けんちゃん先生(体育遊びの先生)が
「一人はみんなのために みんなは一人のために」
というお話をしてくださいました。

組体操は友達と協力することが大切です。

少しずつ子どもたちの運動会に向けての意識も高まり練習を繰りかえし行うことで、
始めは出来なかったことができるようになってきています。

例えば
“ブリッジ”で頭を床から離すことが出来なかったが頭をはなせるようになったり
“飛行機”で友達の足をもつときふらふらしていたが、しっかりと踏ん張り立つことができるようになったり
“ピラミッド”で3段目に乗る事ができなかったができるようになったりしています。

ふれあいスポーツランドで初めて組体操をした時の子どもたちの真剣な表情は
さすがきらきら組!!と思わせるほど、
今まで取り組んできた中で一番かっこよくできていてすごいなと感動しました。

運動会では、一人ひとりの持っている力を十分に発揮し
みんなで力を合わせてやり遂げてほしいと思います。

上手にできたときは、たくさんの拍手を宜しくお願いします。\(^o^)/

月グループ 畠中

誰に教わったのかな?

2012/08/30

昨日の食事の時間。

ぐんぐん組では、全員の配膳が終わってから「いただきます」
のあいさつをするのですが、「いただきます」をするまでの椅子に座って
待っている時間に、A君とB君の手が何やら動いている姿が見えました。

離れた所から見ていると、隣どおし座っていた2人で一緒に、
それぞれの麦入りご飯のご飯粒を1粒1粒つまんで食べている最中でした!!

保育者に見られているとは気付かずに、黙々と食べる2人・・・

“待ち切れなかったんだろうな”という思いと、
ぐんぐん組では久しぶりに見られる姿だなと思いながら、
今回は止めることなく、微笑ましく見守っていました。

話はここで終わらず、食事 が終わった約3時間後の
おやつの時間。

いつの間にか、再びA君とB君は隣同士に座っていました。
なんとなく気になり、様子を見ていると・・・

またまたつまみ食いがスタート!!
(ちなみにおやつはポテトチーズケーキ❤)

しかし、食事の時とはちょっと違っていて、

A君がキョロキョロ周りを見始め、誰かに見られていないか
確認をしながら手ではポテトチーズケーキのさつま芋やチーズを
むしり、更に、椅子に座ったまま頭のみを机の下に隠し、
むしったさつま芋やチーズをパクリ。

その姿を隣で見ていたB君は、もちろん真似をし始め、
B君は口に入れる時も周りが気になったのか、口だけ隠し、
目は机の上からキョロキョロ周りを見ながら食べていました(笑)

今までつまみ食いをしてしまうということはあったのですが、
悪いことだと分かりながらも待ち切れず、
周りを気にして隠れてつまみ食いをするという姿は見られなかったので、
“自分なりに考えて、そんなこともできるようになったのだな”と
ビックリ&嬉しく思い、気付かれていないと思って食べ続ける
2人の姿がとてもかわいらしく、私たち保育士は笑顔にさせてもらいました。

少し経った後、保育者が「あっ、食べてる人がいる!!(笑)」と言ってみると、
パッと体を起こし、異様に姿勢が良くなり、“何もしていませんよ~”という顔で
座っていた2人でした。(*^∇^*)
                                                                    ぐんぐん  松下  

働くお母さん

2012/08/29

6月から始まった一日保育士にはぐはぐ、るんるん組の保護者の方が参加され、

残すところあと数名の保護者のみとなりました。

お子さんの園での様子を見ていただいたり、お母さん先生として

クラスの子ども達と関わったり、掃除や片付けなどを手伝っていただいています。

その他にも、子ども達がお昼寝をしている時間に、面談でご家庭での

お子さんの様子を教えていただいたりすると、園では見られないお子さんの様子を

知ることができ、私たち保育士にとってお子さんの様子を家庭と園とで共有

できる貴重な時間となっています。

また、朝夕の登降園の時間だけでは、保護者の方とゆっくりお話することが

なかなかできないので、保護者の方とお話ができることもうれしく思っています。

 

 ご家庭でのお母さん方のお話を聞いていると・・・

 

保育園から家に帰ってきて、お風呂、食事の準備と慌ただしくされていて、

赤ちゃんをおんぶしながら、夕食を作られたり、お母さん一人で2~3人の

お子さんをお風呂に入れたり、子ども達が眠った後、夜中に家のことや

持ちかえりのお仕事をされたり、朝早く起きて仕事をされたり・・・

 

私も、娘が眠った後に、家のことをしたり、パソコンと向き合うと、気がつけば

目覚まし時計が鳴るなんてことがあります。

私は、まだ子どもひとりの子育てにバタバタしていますが、2人、3人と

子育てをしながら働くお母さんたちは、すごい!!

と自分の未熟さを痛感しました。

お母さん方とお話をする中で、たくさんのパワーをいただいています。

 

独身時代にはわからなかったことが、自分も親となり、保育士という仕事を

続けることで、初めてわかることや学ぶことがたくさんあります。

しらゆき保育園の保護者の方は、私もこんな親になりたいと思う

お手本の先輩お母さん達がたくさんいます。

そんな先輩お母さん達に少しでも近づけるよう、私もがんばります!

                               はぐはぐ・るんるん組  竹 

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