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2012年 9月

保育を語ろう会

2012/09/27

10月は、「公開保育」だけでなく
保護者と職員でお茶でも飲みながら
気軽に保育や子育てについて話をする
「保育を語ろう会」も計画しています。

これも初めての試みで、自由参加なので
はたして参加してくださる人がいるかしら・・・
とドキドキしています。

どこかのお家でママ友が集まってお茶をしたり
ある日の休日に家族ぐるみで食事をして
夜遅くまでグラス片手に語り合ったり
(さすがに保育園でアルコールは提供できませんが・・・)
そんな楽しい雰囲気をイメージして

最初はちょっとよそよそしくなったり
構えちゃったりするかも知れませんが
会を終える頃には、
「話せてよかったね、また話したいね。」
と思えたら素敵です。

それがいつの日か回を重ねられる
そんな場になればいいなと思います。

勝手なイメージだけはできていますが
さて、当日はどんな会になるでしょう・・・
やっぱりドキドキ。
楽しみです。

副園長 原田

 

子どもから教わる

2012/09/26

ここを少し変えてみたら今よりも過ごしやすくなるかなぁ
もっと落ち着いて生活ができるかなぁ
遊びがぐーんと広がるかなぁ
子ども同志の関わり合いが増えるかなぁ

いろんな子どもの姿を想像して
今の課題を改善すべく環境を模索します。

今の子どもたちの興味・関心
遊びの様子を思い浮かべ
新しい玩具の提供・その環境を工夫します。

でも、新しい環境への子どもたちの働きかけが
良い意味でも悪い意味でも大人の予想を裏切ったとき
私たちは、そのありのままを受け止め
その環境がしばらく様子見ができることか
いや、すぐにでも改善すべきことかを見極めます。

どれだけ時間をかけて考え工夫したことでも
全ては子どもたちが答えを教えてくれるようで
私たち大人は、その子どもたちの姿に
真摯に向き合うことこそ大事だと思っています。

今日も、昨日までの取り組みに
子どもたちが答えをくれます。
また、それに応えるように職員は
明日を模索しています。

副園長 原田

 

いよいよ近づいてきました

2012/09/25

運動会を終え、ちょっと気が抜けそうになったのは私だけでしょうか、
先生たちは本当にすごいなぁと思うのですが
気になっている環境や保育の見直しに取り掛かり
いよいよ近づく公開保育へ向け、細かなふりかえりを行っています。

まずは今の現状をみんなで共有し
一人ひとりが課題と感じていること
一人ひとりが大事にしたいことを
話し合い、共感し、そこから次のステップへみんなで取り掛かる。

そんなチームの様子を見ていると
本当に頼もしく、その一つひとつは
子ども一人ひとりを思い描いた環境づくりであって
そんな子ども主体を実践できる職員みんなのことが
大きな誇りです。

当日をシュミレーションしながら
しらゆき保育園らしさをありのまま観ていただくには
どうすればよいか、
様々な準備を進めながら色んな楽しいアイデアが浮かんできます。
こんなことも、みんなでこの仕事をしている楽しさです。

初めての試みは、ドキドキの試み
初めてだからちょっと力も入ったりして
がんばっちゃってることも多いかも知れません。

でも、このがんばりが
きっとみんなの宝になると信じています。

副園長 原田

 

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