MENU

2013年 8月

スペシャルオープン保育

2013/08/30

8月29日、2回目のスペシャルオープン保育が行われました。

たくさんの学生さんたちに参加して頂き、

とても楽しく、充実した時間を過ごすことができました☆彡

 

2回目とはいえど、私も最初から最後までドキドキしっぱなしで

あっという間の一日でした(^^;)

 

 

その中で、最後に交流会があったのですが、

一日の感想や、どうして保育士や幼稚園教諭を目指そうと思ったのかなど

いろいろな話をしました。

 

学生さんたちの意見を聞くなかで、

 

「泣いていた子を自分が抱っこすることで

泣きやんだのが嬉しかった」

 

「子どもが好きで、自分に何かできることはないか、

そう考えた時に目指そうと思った」

 

という意見がありました。

 

そうそう!そうだったよなあ!!と

思わず頷いてしまいました。

 

 

子どもとお話をしたり、おむつを替えたり、

泣いている子を抱っこしたり・・・

 

そんなことが毎日の当たり前になっている私は

 

子どもがただただ大好きで、

「あぁー早く保育士になって、たくさんの子どもたちのお世話をしたいなあ・・・」

と考えていた学生の頃の自分をふと思い出しました。

(とはいえ、たった5ヵ月前程前の話ですが・・・(笑))

 

嵐のように過ぎ去っていく毎日のなかで

たくさんの子どもたちに囲まれ、

「せんせー!!」「しぇっしぇー!!」と呼んでもらう

この日常があることに改めて感謝しようと思いました(@^^@)♡♡

 

 

話はそれてしまいましたが、

学生さんの数だけ、いろいろな夢・エピソードがあり、

聞いていてとても楽しく、感心してしまうお話ばかりで

素敵な時間でした(^0^)

 

はぐはぐ・るんるん組 佐多

 

 

ごしごし・ぎゅっぎゅっ・ぱんぱん

2013/08/29

今週は2回に分けて洗濯あそびをしました。

子どもたちに「洗濯お手伝いしてくれる?」と聞くと
目をキラキラさせながら「する!する!」と言ってくれました。

ハンカチを温水の中で「ごしごし」と言いながら一生懸命手洗いする子どもたち。


       

 

洗い終わったハンカチを、おにぎりをにぎるようにぎゅっぎゅっと絞る子もいれば、
手首を使って雑巾絞りに挑戦する子も!!
ここでも、子どもたちの成長・発達を知ることができました♪

 

       

 

ハンカチを干す時は、ぱんぱんと広げて干す子もいれば、
水が滴るハンカチをそのまま干す子もいました(笑)
また、干す時に「お家でもしてるんだ!」「ママみたいに干すね」
「あのね、パパのパンツは嫌なんだ」など様々な会話が聞こえてきて面白かったです。

    


ぐんぐん組の子どもたちは、誰が保育者のお手伝いをするか
取り合いになるくらいお手伝いが大好きです!!
お願いすると最後まで、しっかりとしてくれます。
きっと、思っている以上に子どもたちは出来る事がたくさんありますよ!!
是非、ご家庭でもお手伝いをお願いしてみてください(*゚▽゚*)

 

                                           ぐんぐん組 柿内

 

 

 

同窓会!

2013/08/28

8月10日、50歳を前に

高校時代の同窓会があり出席しました。

私の高校は女子高で

「保育科」があり、40名が3年間一緒に学びました。

中には32年ぶりに会う人もいました。

32年と言えば長~い月日を感じますが、

会って見れば、すぐにその時代にタイムスリップ!

私と同じく保育士を続けている友だちもいれば、

看護師、介護士、OL、主婦などいろいろ。

「みんな、頑張っているんだな~!」

私も頑張らなくちゃ!と元気をもらいました。

 

時の経つのは早いもの。

高校の時から、将来の夢に向かって頑張っていたあの頃。

32年なんて、あっという間でした。

今振り返れば、高校を出て短大へと進学し、

幼稚園に4年勤めて結婚しました。

その後3人の子どもに恵まれ、子育てに必死でした。

その子どもたちも、一番下の子が今年成人となります。

そして今、自分の子どもたちが

悩んでいたあの頃の私と重なっています。

先が見えない不安や希望を胸に悩んでいます。

でも大丈夫!どうにかなるものと励ます日々です。

 

保育園の保護者の方、

今、子育てと仕事で大変でしょうが、

その時、その時を大切に楽しんでください。

いつか振り返ったときに、

コレでよかったと思えるときが来ると信じて、

みんなで、がんばりましょう!

月グループ  青 屋

子ども・子育て支援センターしらゆき 採用情報 子どもたちの為に一緒に働きませんか?