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2014年 8月

突然の電話・・・

2014/08/29

ある日、夕ご飯を作っていると一本の電話が入りました。
「〇〇高校の△△です!!」
なんと娘の担任の先生からでした。
“あ―――夏休みに娘がなんか問題をおこしたのでは?”
と、私の心臓はバクバク。
でも、話は全然別の用件でホッとしたところでした(笑)

 

娘が通っている高校は家庭訪問もなく、PTAなどもあまりなく
学級通信などはよく見るけど、担任の先生とお話するのは
はじめてだったんです。

先生は、女の先生で明るい声ですごく話し上手で娘の学校でのことを
教えてくださったり、進学のことを親身になって聞いてくださいました。
真剣な話をしたり、世間話をしたり・・・とおしゃべり好きな私が
相手ですから、長電話になってしまって~ハハハ(*^_^*)

でも、担任の先生と話していて、娘のことを知ることができて
すごく嬉しい気持ちになり心がほっこり!!そして、安心感がありました。

 

私も保育園では、1人の先生です。
保護者の方とお話しする中で子どもたちの保育園での様子を
たくさん伝えて、保護者の方々が安心感を持っていただけるような
話ができたらいいなぁと思うことでした。
娘の先生から一本の電話で、そうありたい!!と感じることでした。

 

非常勤 内原

子どもの姿・・♪

2014/08/28

きらきらさんを最近見ていると、話す言葉使いや内容が
しっかりしてきていて、自分の伝えたい事を的確に話し伝えてきます。
言葉だけで無く行動もしっかりしていて、自分たちよりも小さな年齢の
子どもたちにも目が配れたり、お世話をしたり、そういった心や体の発達を凄く感じました。

ふと・・・スーパーで買い物中周りにいる子どもたちに目を向けると、
小学校のお兄ちゃんお姉ちゃんと一緒にお菓子を選んでいる未就園児らしい
男の子・女の子がとても小さく見えました。

きっときらきらの子どもたちくらいなのかな?と思うと、
保育園では確かに1番大きくてしっかりはしていても、
園から外に出ると、まだまだ小さくて甘えたいそんな存在なんだよなぁ。
と、なんとなく、園の中にいる子どもたちと外にいる子どもたちの存在の
ギャップに不思議な気持ちを抱きました。大人もまた然り。
社会にいるときと家庭にいるときとうまく分けてリラックスして
残暑を乗り越えて行きましょう♪

 

お食事チーム  中堀

雨のいたずらにあった岩屋公園☆

2014/08/27

先日25日、8日に台風接近で行くことができなかった
岩屋公園へきらきら組(5歳児)の子どもたちと
一緒に行ってきました☆

出発直前に驚くほどの大雨(T_T)
子どもたちは「あ~めあ~め、や~め!!」と
呪文のように大合唱してお願いを繰り返し
無事岩屋公園へ出発!!

川に足を入れた子どもたちは「つめたーい」
と言いながらもどんどん進んだり、
川底のゴツゴツした岩の上をバランスとって
歩いたりと、川ならではの体験をすることができていました。

普段スイミんグを怖がらない子が川だと怖がったり、
流れの速いところを怖がったりと
川の楽しさと怖さの両方を感じていたようでした。

川遊びももう少しでおしまい!!という頃
またまた雨が降ってきて、みんな着替えて雨宿り☆

着替え終わった子からは「カレー大丈夫かな?」
と心配する声が聞かれましたが、
雨に降られるというハプニングもありながらも
美味しいカレーを食べることができ、みんな大満足(*^_^*)

帰りのバスに乗る前に再び大雨に降られ
みんなびしょ濡れになってしまいましたが、
雨に濡れることも楽しみ始めた子どもたちは
帰りのバスの中でもとても元気に友だちや
保育者との会話を楽しんでいました。

きらきら組だけが行う行事は、子どもたちに
とって特別で、年長児になる意欲を高めるものの
ひとつです。

また、川遊びという普段あまりできないことを
友だちと一緒に体験することで、新たな自然に気づいたり、
楽しい・怖い・美味しなど様々な気持ちを共有する喜びを
強く感じることができるのだと思います。

これからももっと、さまざまな遊びや体験を周りの人たちと
一緒に感じられるようにしていきたいと
思いが湧き出てくるぐらい楽しい岩屋公園でした(●^o^●)

345歳児 月グループ 松下

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