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2018年 8月

はじめまして♪

2018/08/31

8月から、しらゆきども園のお食事チームに

新しく仲間入りしました樋渡です。

この一か月は、たくさんのことを覚えて体験

させて頂いて、あっという間に一日一日が

過ぎていきました。

まだまだ全然、周りが見えていない中、

子どもたちの配膳のお手伝いに入らせて

頂くのですが、子どもたちは自分の食べられる量

をきちんとわかっていて、いっぱい、中くらい、

ちょっとと伝えてくれます。

私が、これくらいかな?とお汁をつぐと

子どもたちが、もうちょっと入れるんだよー

ちょっと入れすぎだよーと教えてくれます。

大きい子が、小さい子のお手伝いをしてあげる姿も

とても微笑ましいです。

私も、お食事チームの一員として、子どもたちの

ように協力しながら美味しい食事を提供できるよう

頑張りたいと思います。

これから、よろしくお願い致します。

個々の成長

2018/08/30

こんにちは!ぐんぐん組の菅原です。

鹿児島の夏は本当に暑いですね・・・。
大人も子どもも休憩を取りながら
水あそびや泡あそびなど夏の遊びを楽しんでいます。

年々時が経つのが早くなっている気がするな・・・と知り合いに話した時
「年齢/365日で計算すると年々分母が大きくなると分子も小さくなるからその分時が経つのが早いのは当たり前のこと」と言われたことがあります。
算数も数学も苦手な私にとっては理解するまでに時間が掛かりましたが理解すると「あぁ、確かにな」と納得しました。

年を重ねると、どんどん短くなっていく(といわれている)「時の流れ」ですが子どもにとっては1日すら長く感じ、
その長い1日で大人が想像している以上に色々なことを吸収しているのだと思います。
毎日吸収しているので、毎日成長していてそこには個人差はあるかもしれませんが、新しい子どもの姿が見ることができます。

1日保育士を終えて、あまり自分を出せなかった子が保育者にわがままを言ってみたり、月齢が低くまだここまでしかできないかな、と思っていた子が自分で衣服の着脱が出来るようになっていたり、泣いている友達を優しくよしよししてあげたり、苦手な食べ物を食べさせてあげたり・・・そのような姿を見るととても成長を感じます。

私は個々の成長スピードは違えど、そのような姿を見れることがとても嬉しいです。この世に生まれてからまだたった3年しか経っていないのにもうここまでできるようになったのかとふと考えます。こども園での生活は保育者や保護者の方にとっては早かったように感じるかもしれませんが、子どもにとってはかけがえのない一瞬なのかなと思います。短いようで長いこども園でのその「一瞬」を私は子どもたちと経験していきたいなと思います。

 

最近鹿児島弁の「ですです」をナチュラルに言えるようになりました(笑)

最初は違和感ありありで、「ですを二回言うなんて鹿児島の人はえらい丁寧だな」と思っていましたが半年も過ごすと私も自然に使えるようになりました!ちなみに語尾に「~け」はまだ馴染めず「~だべさ」が出てしまう道民らしさもまだ残っています笑

トイレトレーニング

2018/08/28

はぐはぐ・るんるん組の牧です。

るんるん組の子どもたちは、今トイレトレーニングを

頑張っています。

トイレに座って成功すると子どもたち本人もとても

嬉しそうな表情をしています。

「すごいね様子を見ていた友だちもトイレへ行き

じっと座って座っている姿が見られます。

最近は保育士が声を掛ける前に「おしっこでる!」

「うんち!」と教えてくれたり、ズボンを触って

トイレに行きたいことをアピールしてきます。

トイレトレーニングを苦に感じず、楽しく進めていけたらと思います。

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