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2019年 2月

ごっこ遊び

2019/02/27

こんにちは。ぐんぐん組の宮原です。

冬の寒さにも負けず、園庭で元気よく遊ぶ子ども達。

その中で「せんせー、間に合わなかったー」

と残念そうに駆けてくるⅠちゃん。

鬼ヶ島に鬼退治に行ったそうですが、鬼がいなかったとのこと。

そうなんです。『ももたろうごっこ』の真っ最中なのです。

「そっか。残念だったね。」と保育者が声をかけると

「どうしたら間に合うかなあ?」と真剣に考え始めました。

きびだんご(泥だんご)を作ってみたり、走っていってみたり、

Ⅰちゃんなりに工夫をしてみるものの、やっぱり間に合わない。

「うーん・・・」と保育者も一緒に考えているその時でした。

近くで、「よし!みんなで鬼退治に行こう!」とお友達の声が。

それを聞いたⅠちゃんは急いで合流し、みんなでいざ鬼ヶ島へ!

鬼ヶ島の場所をお友だちと一緒に、一生懸命探してとても楽しそう。

しばらくすると、満足げな顔をして「やっと間に合ったあ!」

と帰ってきました。

節分の頃から始まった『ももたろうごっこ』は、絵本の世界を飛び出し、

子ども達の想像の世界をどんどん広げてくれています。言葉や人間関係

の発達を感じる一場面をこれからも子どもたちと一緒に楽しんでいきたいと

思います。

新しい命に触れて

2019/02/26

はぐはぐ、るんるん組の上籠です。

4月からはぐるんの子どもたちと関わってきましたが、
この年齢ならではの子どもたちの感性に心が温かくなることがあります。

私事ではありますが今妊娠9か月になり、
子どもたちから「お腹に赤ちゃんいるんだよね?」と
毎日のように声を掛けられるようになりました。
妊娠当初はお腹も大きくないため、気がつかないことも多かったのですが、
日を重ねる事に大きくなるお腹を見て不思議に思ったようです。
「ボールが入っているの?」「アンパンマンがかくれんぼしているの?」と
洋服をめくり確認する子どもたちを見て、
そんなことを感じるようになったんだなぁと成長を嬉しく思うことと共に
この年齢ならではの、可愛らしい発言に心が温まりました。

そんな中、やはり女の子は1番興味津々のようで
私が「赤ちゃんいるんだよ」と伝えていると1人の子が近づいてき、
お腹に顔をつけ「おはよう、〇〇ちゃんだよ」といってくれるようになりました。
私はすごく幸せな気持ちになり、それを見ていた他の子も真似をするようになりました。
今では毎日のように「おはよう」と私とお腹の赤ちゃんにいってくれることが
日々の楽しみになりつつあります。
まだまだ、これから大きく成長していく子どもたち。
そんな子どもたちがこれから生まれてくる新しい命に関わる姿。
この経験を通して子どもたちもまた更に成長しているのだと実感した今日この頃でした。

ひな人形作り

2019/02/25

はぐはぐ・るんるんチームの倉元です。

 

今日はひな人形製作をしました。

各4チームに分かれて、チーム名を決めました。

「ひな人形チーム」「アイスクリームチーム」

「あしチーム」「アンパンマンチーム」と

子どもたちがそれぞれ考えたユニークなチーム名です。

 

ランチルームから午睡ルームまでを使って、ひな人形の

顔のパーツをチームごとに貼りに行きました。

どこに貼ろうか迷って、お顔の台紙とにらめっこしている子どもや

鼻を迷わず・・・「バンっ!」と真ん中に貼っったり、

ピンクのほっぺたもしっかり貼って色々な表情のおひな様と

おだいり様が出来上がりました!

最後はみんなで「ひなまつり」を歌いました。

お部屋には大きな手作りのひな人形が飾ってあります。

お迎えの時など子どもたちが作ったひな人形を

ぜひ見てみてください。

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