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2019年 9月

命に感謝

2019/09/30

職員室チームの下豊留です。

朝夕の心地よい風に、秋の気配を感じる今日この頃…
9月は今日で最終日、明日からは10月です!
今年もあと3ヶ月と思うと、あっという間に過ぎていく時間の速さに少し驚きを感じます。

さて、今日は345歳児の食育でのお話をしたいと思います。
食育内容は、旬の魚のサバを解体してみよう!です。
最初は、魚がどうやって釣れるのか?誰が釣っているのか?
魚がお店で売られるまでの道のりを栄養士の雪丸先生が写真を見せながら説明をしてくれました。

  
船に乗っている漁師がきびなごを餌にしている写真など子どもたちも興味深々です。

そして、子どもたちの目の前でサバをさばいてもらいました。
うろこや頭、内臓を一つひとつ説明してもらうのをじっと見つめる子どもたち。

 
「うわぁ~、血だぁ~」
「いたたた~、痛そうだよ~」と
少し引きつつも目を薄くしてじっと見ている姿や魚の気持ちになってお腹を押さえる姿など、様々な子どもたちの姿が見られました。
そして、一匹の魚が三枚卸となって見慣れた姿になると…
「これは、お母さんと買い物に行ったときに見たことある!」
「骨だけになった!おいしそう!」
「刺身みたいだ!」と
体を前のめりにしては、友だちや保育者と「すごいね~」と感じたことを伝え合う姿がありました。
最後に、雪丸先生が「魚もみんなと同じように命があります。生きていたからこそ血もでます。みんなが毎日食べている食材には命があって、その大切な命を頂いているということを忘れないように感謝して食べましょうね!」
と話すと、大きな声で「はい!」と返事してくれました。
今日の食育での経験で「命への感謝」について、気付き考えることができとても良い時間となりました。

これから、読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋、実りの秋…楽しい季節がやってきます。
しらゆきこども園も警察署見学や地域ウォークラリー、いもほり、みかん狩りなどなど、行事が盛りだくさんの10月になっています。
子どもたちが怪我や事故のないよう、安全で楽しい思い出ができるようにしていきたいと思います。

心和む時

2019/09/27

療育チームの東村です

子ども子育て支援センターしらゆきでは言語聴覚士と作業療法士による

個別療育と小集団によるグループ療育を行っていますが

昨日は1,2歳児3名のグループ活動を行いました。

まだお友だちと一緒に遊ぶことは難しいですが

トランポリンを跳んだり、築山を登ったり下ったりと

体をたくさん動かしたり、コイン落とし、パズル、クーゲルバーンなどで

一人ひとりが好きな遊びを楽しんでいます。

活動を計画する中で今は一人ひとりが自分で

好きな遊びを見つけ楽しい時間を過ごせたらという思いでいますが

昨日の活動の中でお友だちと関わりがもてた場面が見られました。

大好きアンパンマンの玩具を通して3人が同じ空間で

言葉は交わさなくても楽しんでいる姿に心が和みました。

友だちと遊ぶって楽しい

そんな時間を増やせるような環境を準備していきたいと改めて感じました。

それと同時にお母さん同士も子どもたちの活動を通して

楽しい会話の時間になっています。

子ども、お母さん、療育スタッフにとって心和む場所、時間にしたいと思います。

できたよ!

2019/09/25

わく・のび・きらの福田です。

先日、原田学園スイミングスクールへ行きスイミングをしました。

4月の頃はシャワーが顔にかかると涙を流す子や、プールに入ることに不安を感じてしまう子がいましたが、少しずつ水に慣れシャワーを気持ち良さそうに浴びたり、プールに入り「冷たいね。」「気持ちいいね。」と楽しむ姿が多く見られるようになりました。

今、子どもたちはプールサイドに座りバタ足をしたり、コーチが手を沿え一緒にジャンプしてプールに入ったり、中に潜り、下に手をつき起き上がったりする練習をしたりと、様々なことを体験しています。

時々怖くて涙を流してしまうことがありますが、コーチから「凄い、今の上手だったね。」と褒められると、保育者に近付き

「せんせい、できた。」と嬉しそうに報告してくれます。

子どもたちの「できた。」という嬉しい経験を大切にし、これからもスイミングを楽しみたいです。

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