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2019年 10月

夕方に・・・

2019/10/18

はぐはぐ・るんるん組の有馬です。

最近あった出来事を話したいと思います。

活動でハロウィン製作をしたのですが、「またやりたい」と子どもたちの要望で夕方の落ち着いた時間を使って行いました。

るんるん組は、指スタンプとタンポを使って、ジャックオーランタンにポンポンと模様を付けていました。

製作は2人ずつ行っていたのですが、パーテーションから見ていたAちゃんは、ずっと「やりたい~!」と足をジタバタさせていました。
最初からずっとしていたBくんは、それを横目に黙々とスタンプをしていました。

Bくんに「Aちゃんがやりたいって言っているよ。交代してもいい?」と声をかけても「まだする」「やだ」と譲らない展開に。

Aちゃんの「やりたい」気持ちも、Bくんの「続けたい」気持ちもどちらとも分かります。
悩んだ末、Bくんに丁寧に声をかけました。

「やりたいお友だちがぐるーっと一周終わったら、Bくんはもう一回できるよ。その時になったらBくんを呼ぶね。」

すると、Bくんは首をかしげ少し考えていましたが、「うん!」と力強く頷いてくれました。
そして、BくんはAちゃんに「じゅんばんこ」と笑顔で伝えてました。
交代する時、AちゃんもBくんも笑顔でとても嬉しそうでした。

その後、Bくんはパーテーションから最後の子までを、見届けてもう一回することができて、ニコニコしながらスタンプをしていました。

この時、声かけ一つでこんなにも反応が違うんだな~と驚きました。

一度は「まだやりたい」という気持ちでいっぱいでしたが、保育者の声かけに考えて、やりたい気持ちをこらえお友だちと交代するという心の成長も感じました。

これから子どもと関わっていくうえで、一人ひとり丁寧に関わっていきたいと思います。

男性保育士が熱い!

2019/10/17

ぐんぐんチームの柏木です。

先日の10月13日(日)に天文館の本通りアーケード内にて

「天文館で子ども達と保育士が遊び楽しむ一日」~保育士の魅力発信~

というイベントが行われ園の代表として柏木、吉山、福田の3人で参加してきました。

当日は多くのしらゆきの園児、保護者の方が来場して頂きました。

休日に足を運んでいただき、ありがとうございましたm(__)m

今回は鹿児島市の各保育園が北ブロック、中央ブロック、南ブロックに別れ

スタンプラリー方式でお面製作やヨーヨー釣り、エプロンシアター、指・手遊び

バルーンアート、エアートランポリンなどのブースを回ってもらい

保育士と楽しく遊ぼうといった内容を実施!

子どもも大人も笑顔で遊ぶ姿が印象的でとても大盛況でした♪

そして今回はイベントに絵本作家のサトシンさんをお招きして

絵本ライブをして頂きました!

全国を飛び回っているサトシンさん。盛岡からお車で遠路遥々来て頂き

絵本の素晴らしさや魅力を伝え続ける姿は、本当に脱帽です!

今回のイベントは保育士の魅力も発信していきたいという想いがあった為、

多くの保育士の方々がご尽力されていました。

その中で我々男性保育士は、サトシンさんの絵本ライブを一緒に盛り上げ

男性保育士をアピールさせてもらいました!

まだまだ、男性保育士というのは全国的にも認知されておらず、ひと園に1人いる所も

少ないのが現状です。しらゆきには男性が4人在籍していますが、保育士資格を

もっていても保育士をしていない男性も多く、目指そうとする男性も少ないのでは

ないかと感じています。

そこで私たちが大きく声を上げて行動し、「一緒に保育を楽しみませんか?」と

発信することで現場に戻ってきたり、目指してくれる学生も増えるきっかけに

なるのではないかと考えました。

イベントでは5法人から11名の男性保育士が力を合わせて司会進行から

ダンス、サトシンさんとの絵本の掛け合い、歌などを披露!

また、鳥取の男性保育士会の方もお力を貸していただきました!

 

しらゆきは「1曲でわかる昔話」の「ももたろう」を3人で踊りました!

 

いち保育士として、このような表舞台に立ったことが無かったので

とても緊張しましたが、この経験は自信にもつながりました♪

また、「かちかちやま」と「はなさかじいさん」もパートごとに分かれ

みんなで楽しく踊りました!

 

サトシンさんも代表作である「うんこ!」や「わたしはあかねこ」など

多数の絵本を面白く読んでくださり、イベントは大成功で終わりました。

 

イベント終了後、サトシンさんと鳥取の先生から

「具体的に今後はどのように集まり、どんな活動をしていくのか?」

と尋ねられました。

鹿児島市の男性保育士が集まり始めてまだ日は浅く、まだまだ手探り状態です。

でも「このままではいけない」という危機感は常にどこかに持ってきました。

「自分たちの日頃の頑張りをしっかりと表現していきたい」

回答にはなっていませんが、このように私からはお話しました(^^ゞ

内に秘めた思いはかなり熱いものを持っている男性保育士たちです!

これから男性保育士が鹿児島でも存在感を発揮し、上記で掲げた想いに

近付けられたらいいなと思っています!

「がんばるぞ~!」

保育士の魅力発信

2019/10/16

療育チームの竹です。

10月13日(日)に鹿児島市の
保育園協会主催でイベントがありました。

「天文館で子ども達と保育士が遊び
楽しむ1日」~保育士の魅力発信~
をコンセプトに
・現在よく耳にする保育士不足
・子どもと関わる保育士から
 家庭での子育てのヒントになれば
・保育士という職業を学生の将来の夢の
 ひとつに加えてほしい
という大人へのはたらきかけはもちろん
子どもたちには、大人の心からの笑顔に
囲まれ楽しいひとときになれば
と保育園協会加盟園の保育者、
それぞれの園の園長先生方
そしてゲストに絵本作家のサトシンさんを
お迎えして、たくさんの方の力でイベントは
子どもと大人でとても盛り上がっていました。

しらゆきこども園からは、園長先生が裏方
としてマイクでのアナウンスにカメラマン
として会場を回り、男性保育者が
花咲かダンサーズとしてサトシンさんの
絵本の読み聞かせライブに登場しました。

また各ワークショップや遊具ブースでは
あそびのプレゼンターとして子どもたちが
楽しむための、遊び、素材の準備が
それぞれの園、保育士によって工夫され
小さなお子さん連れの親子はもちろん
付き添いのおじいちゃん、おばあちゃん、
兄や姉の小学生、中学生、それから
通りすがる高校生や学生にも
笑顔が見られ、スタッフとして手伝う
保育士の働く園の子どもと保護者、
さらには卒園児との久しぶりの再会
には笑顔以上に人と人とのつながり
を感じられ、あそびだけではない
楽しい、嬉しいひととき♪
となっていたように感じました。

自分がなりたい職業として保育士を選び
社会人人生が始まり、結婚して、母になり
それでも仕事として続けられる保育士は
私にとって魅力あふれる職業です。
一人でも多くの学生が保育士になりたい!
また、保育士の資格はもってるけど・・・
という方が保育士に復職されることを願います。

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