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2020年 2月

健康カード

2020/02/28

副園長の山下です。

現在、新型コロナウイルス感染症予防対策に日々追われています。
感染予防として、まずは手洗い・うがい・アルコール消毒とできることをしている状況です。

子どもたちの体調を知る目安のひとつとして、朝夕登降園記入簿の体温・体調面についての記入欄で毎日保護者の方々に記入していただいて、今回あらためてありがたく思いました。

さて、私たち職員は毎朝出勤すると、出勤簿に押印後「健康カード」に今、朝の体温を記入し、呼吸・咳・咽頭痛・鼻水・嘔吐・下痢・顔色・食欲・睡眠の欄があり該当する症状にチェックを入れます。

これが、習慣化され、自分の健康と向き合います。

「健康カード」は以前、新型インフルエンザが大流行し、子どもたちの体の状態を把握するために始めたものでした。
子どもだけでなく、職員にも必要ではとなり、全職員、今でも続けていて9年目になります。

この「健康カード」を当たり前のように続けてきたことで、職員の体調管理につながり、今は、37.5度以上の発熱の気付きやすい手段となっています。

子どもたちを保育する私たちが、体や心も健康でいたいとしみじみ感じました。
これからも、健康カードは続けていくことでしょう。

こだわり

2020/02/26

療育チームの東村です。

のびのび組さんが植えたチューリップ
寒い冬の間は鉢の土の中で過ごし
春の足音が聞こえてくると
葉っぱが芽を出し、日増しに大きくなってきています。
葉っぱの中にはチューリップの花が今か今かと
春が来るのを待っているかのようです。

なぜかチューリップの花と子どもたちの成長が重なります。
もう半世紀前の話になりますが、
保育士を目指していた学生時代の児童心理の授業で
「こどもは天与の花である」
一人ひとり咲く花は、色、形、大きさすべて違い同じではない
たとえ小さな花でも自分自身に与えられた花を咲かせる事が大切
それには、保育者は一人ひとりの花の根っこの部分を丈夫に育ててください
という内容だったと記憶し、保育に携わる中での私のこだわりになっているかもしれません

園のこだわりは「一人ひとりの違いを受け止める」です
来月卒園していくきらきら組さん
様々な園生活の経験の中で
一人ひとりの違いを受け止め信じてもらう事で、子どもたちは輝いています。
丈夫に育った根っこにどんな花が咲くのでしょうか
色、形、大きさの違う輝いた子どもたちの花の成長をいつまでも見守っていけたらと思います。

あたらしい、しらゆきの仲間!

2020/02/25

職員室チームの下豊留です。

先週からしらゆきこども園に新しい仲間が増えました!
その仲間はこちら…

23匹のグッピー(魚)と5匹のいしまきがい(貝)です!
只今、職員室入り口前の水槽の中にて気持ちよく泳いでいます。

最初、水槽を見つけたこどもたちは目をきらきらさせながら
「さかなだ~」「きれい~」
とじっーと眺めて興味深々でした。
次第に人数も増えて大混雑…
じっと眺めていたくなる気持ちは私にも伝わりました。
なんだか癒されますよね^^

それから、グッピーといしまきがいの紹介を水槽近くに掲示すると
朝夕水槽前を通るたびに、

「グッピーだ!」
「これは、いしまきがいだよ!」
「みて!しらゆきこどもえんのあたらしい、なかまだよ」
と、ひらがなの読めないお友だちや
一緒にきているお父さんお母さんやお家の方にも教えてくれている姿が見られました。
親子一緒に水槽を覗いては
「にんんぎょみたいだね」
「すいぞくかんにいるみたい」
と楽しい親子での会話が聞こえてきたり
次々に出てくるこどもたちの発想も様々。
その他にも、活動で外に出る時には
「グッピーいってくるね!」
「グッピーただいま~、元気してた?」
と水槽を見かけるたびに気にかけて
グッピーやいしまきがいに声を掛けてくれる姿がありました。
その度に色んな角度から友だちと水槽を一生懸命覗いている姿はとても可愛らしく、
お互いの顔が見えると自然と笑い声が聞こえてきます。
なんだか、生き物を通して友たちや親子の関係が
少しづつ広がっていく様子が見れるのが分かると嬉しいですね!

自然とこどもたちを引き付け、日常の中に溶け込む生き物の力と
こどもたちの仲間意識の素晴らしさに気付けた出来事でした。

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