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2020年 6月

七夕飾り

2020/06/30

わく・のび・きらの小林です。

わく・のび・きらの保育室入り口には子どもたちの短冊が飾ってあります。

「おおきなあいすがたべたい」「ぱんやさんになりたい」「みんなをまもりたい」とそれぞれの願い事がかかれてあります。

この短冊はきらきら組さんがまだ字が書けない同じチームのわくわく・のびのび組のお友だちに尋ね、あいうえお表を見ながらゆっくり丁寧に書いてくれたものです。

「ぼく(わたし)のお願い事どこにある?」と聞き、教えてもらうと「みてみて」と嬉しそうにお友だちや職員に教えてくれる姿があります。

先日、きらきら組の子どもたちを中心に一緒に七夕飾りを作りました。

「わたしはハサミで切るから○○ちゃんは輪っかをつなげて」と自分たちで役割を決めたり、「今切る人が少ないからわたしも手伝うね」とまわりの様子を見ながら作業する姿は、さすがしらゆきのリーダーきらきら組さんだなと頼もしく思いました。

「ハートの飾りも作りたい!」という意見がでが出ると、「どうやってつくる?」「わたしハート作れるよ」と話し合い、様々な色の折り紙でハート♡を折り、裏に細長い折り紙を3つ貼って作った、かわいらしい七夕飾りができあがっていました。

夢中になって取り組む姿があり見ている私までわくわくしました。

7月7日は七夕です。

子どもたちの願い事がかないますように☆彡

きらきらチェック

2020/06/29

療育チームの竹です。

先日、6月の19日、26日にきらきら組の希望者のみ、きらきらチェックという時間がありました。

昨年までは、ことばの育み診断という名前で行っており、さかのぼると・・・
第1回目は平成28年に原田学園鹿児島医療技術専門学校、言語聴覚療法学科の学生が来園し、今回で5回目と
なりました。

学生にとっては、実際に子どもたちと話をする機会となっていますが、今年はコロナウイルスのことがあり
今までと同じようにとはいきませんが、授業として今まで学んだことを実際に子どもとのやりとりを通してさらに学びを深める時間となったのではと感じます。

実際には、園内3階にある子ども・子育て支援センターしらゆきの室内を、学生が環境のセッティングをし、その時間が
終わると片付け、振り返りをして解散となります。

学生はもちろん、子どもたちも初めて会う人との会話に緊張していますが、退室すると「楽しかった」「おもしろかった」と話す子どもたち。
その様子を学生さんに伝えると「よかった」と中にはホッと安心感から涙する学生がいました。

最後に学生からの一言で貴重な経験をさせていただきありがとうございました。
また、これからも後輩たちがお世話になることがあるかもしれませんので、その時はよろしくお願いします。
とあり自分たちだけでなく、これまでの流れから、これからのことにも目を向けられてすごいな~とジーンときました。

実は今回来園した学生の中にしらゆきを卒園した学生がいて、その子の赤ちゃんの時の様子を知っている私は、再会できたことにも感動しました。

今後学生は、国家試験を受け合格すると言語聴覚士として就職していきますと学生と一緒に来られた先生より
お話を聞きました。

今、しらゆきで過ごす子どもたちも、大きくなったら○○になりたいという話を耳にします。
小さい時の夢、大きくなって決めた夢。どの夢も希望と期待が膨らみ、それに向かい一歩ずつすすんでいく姿を
今も昔も変わらずここで応援し続けたいと思います。

異年齢との関わりの中で

2020/06/26

わく・のび・きらの大江です。

日中の主活動やお当番活動、おやつの時間など、クラス毎だけでなく赤・黄緑・水色・黄色チームに分かれて過ごすことが増えてきました。

のび・きらの子どもたちはわくの子どもたちを気にかけながら声をかけたり、わくの子どもたちは困った時にのび・きらに手伝ってもらうなど、互いに意識する姿が少しずつ見られています。

先日夕方のお集まりの際、きらの男の子が後から椅子を持って入ってくるわくの子どもに手を差し伸べ、一緒に運んだり「ここが空いてるよ」と輪の中に入れてあげました。

そんな姿を見た周りの子どもたちも刺激を受けたのか、次々に手伝いながら綺麗な円が出来ました。

手伝ってもらうわくの子どもたちもとても嬉しそうで、手を差し伸べたのび・きらさんも誇らしげな表情でした。

毎日を一緒に過ごす中で異年齢での関わりを深め、互いに刺激を受けあう素敵な姿をこれからもたくさん見守りたいです。

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