MENU

2020年 10月

お楽しみに...♡

2020/10/29

わくわく、のびのび、きらきら組の倉元です。

朝晩の気温もグッと下がり寒さを感じる季節となりました。

日中はまだまだ暑い日もあり、子ども達は半そでを着て園庭を思いっきり走り回っています。

今、おたのしみ会に向けて練習を頑張っている子ども達。

劇中の登場人物や小道具、背景画など以上児では自分たちで決めたり描いたりしてもらっています。

準備の段階から子ども達と一緒になって作り上げていきます。

背景の色を塗ったりする時の子ども達は、とっても楽しそうで劇の中のイメージを膨らませながら、お友だち同士で話し合ったりして完成を楽しみにしている様子がうかがえます。

劇での子ども達の姿はもちろん背景や小道具、衣装にも注目しながらおたのしみ会を楽しまれて頂けたらなと思います。

 

 

おたのしみ会予行①がありました!

2020/10/27

職員室チームの齊野です。

今日は、おたのしみ会予行①がありました。

 

いつもと雰囲気が違うので少し緊張している子どもたち。

 

はぐはぐ・るんるん組の子どもたちは、お客さんで見ている子どもたちや保育者に驚いていましたが、いつも関わっている職員が前に座り、ゆったりとした声掛けに安心したようでした。

音楽や歌に合わせて身振り、手振りで体を動かしたりお名前を呼ぶとマイクに顔を近づけて、手を挙げたり「はーい!」と元気よく返事をしたりかわいらしい普段通りの姿が見られました。

 

ぐんぐん組の子どもたちは、トップバッターだったこともありやる気は十分でしたが、いざ舞台に立つと恥ずかしかったようでモジモジする姿がありました。

しかし、お話が進むにつれてナレーターの職員の声に合わせて動作をしたり動物になりきったりニコニコしながら劇を楽しむ姿が見られました。

 

わくわく組の子どもたちは、大好きな絵本の劇だったこともあって台詞を大きな声で言う姿がとても印象的でした。

自信満々で舞台に立つ姿は、役を演じることを楽しんでいるんだろうなと感じられました。

恥ずかしさから不安気な様子だった子も一緒の役を演じる子が笑顔で引っ張ってくれるのでつられて笑顔になっていました。

のびのび組の子どもたちは、友だちと一緒に声を揃えて台詞を言おうとしたり動きのタイミングを合わせたり友だちを気に掛けながら劇を楽しむ姿が見られました。

まだ、少し自信がないのか職員に目配せしながらでしたが、スムーズにお話が進み成長を感じられました。

きらきら組の子どもたちは、職員があまり手を掛けなくても自分たちでお話を進めようと頑張っている姿があり友だちと「こうだったよね?」と確認し合ったり自分の立ち位置をしっかり覚えていたりさすがきらきらさんだなと感心しました。

緊張していたと思うのに台詞もはっきり言うことができていて立派だったと思います。

本番どんな姿を見ることができるのか楽しみです!!

 

今年は、コロナウイルスの感染を防ぐため毎年行う形とは異なりますが、子どもの成長を保護者の方々に見て頂けたらなと思います。

どうぞ楽しみにされててくださいね♡

大切な経験 

2020/10/26

いも掘り担当 副園長の山下です。

絶好の秋晴れの中でみかん狩り、いも堀りが行われました。
今年初めてお互いが見られる場所で「みかんたべたいなぁ」「おいも堀りやってみたいな」と様子をうかがえる距離感は、子どもたちにとっても大人にとっても良い場所でした。

さつまいも畑は、前日たっぷりと降った雨のおかげで、いつになく柔らかい土で掘りやすかったです。

いも掘りが始まるとあちこちから「でっかいおいも とったどぉー!」「3こゲット!」と大きな声が響きわたります。
優しくそっと土をよけて掘って掘ってやっと手にすると嬉しそうでした。

さつまいもの頭が少し土から見えてあわてて引っ張ると茎がポキッと折れてしまったり、なかなか抜けなかったりしました。
さつまいもが半分よりたくさん見えてくるまで周りの土を掘ってから抜くことを伝えると次からは、要領を得て上手にとっていました。
しかも、左右にゆり動かすとぐいっと抜けることを発見していました。

どっしりくん、ちゅうくらいさん、ひょろひょろくん、赤ちゃんおいもとおいもの形はみんな違い比べっこしたり、土でおだんごを作ったり、幼虫を見つけたり、最後はいもの茎(葉っぱつき)を集めて山を作るとそこにダイビングする子もいて、自然の中、声の制限をされることもなく思い切り秋を満喫した子どもたちでした。

そして、たくさん土に触れる子どもたちの姿を見て、大切な経験だとつくづく思いました。

きらきら組が持ち帰ったおいもが、おいもごはん、天ぷら、焼きいも、大学いも、スイートポテトとどんなおいしい味に変身するかも楽しみです。

農園の方と話をする時間があり、作り手の高齢化や農作物がイノシシやサルの被害を受けていることを聞きました。
おたのしみ会一色に染まっていた子どもたちに楽しみをもたらせることができたのは農家の方々の大変さがあってのことに気づかされた一日でもありました。

園のこだわり 採用情報 子どもたちの為に一緒に働きませんか?